76系 SUP 7075アルミドラックリンク ステアリングダンパー取り付け用
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絵文字なし・ECサイト掲載用として、表現を整えた和訳を以下にまとめます。
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商品説明
リフトアップ車両では、純正ジオメトリーを正しく補正することが非常に重要です。
そのため、リフト量に合わせて設計された強化ドラッグリンクやタイロッド、またはジョイント部に調整機構を備えたアフターマーケット製ステアリングリンクへの交換が推奨されます。
オフロード走行において性能と信頼性を最優先する場合、ヘビーデューティ仕様の強化タイロッドおよびドラッグリンクは必須です。
大径タイヤ装着車ではステアリングへの負荷が大幅に増加するため、高い曲げ強度と耐久性が求められます。
タイヤ径が大きくなるほどレバレッジが増え、純正採用されている1020グレードの中空ステアリングリンクでは負荷に耐えられないケースが多く見られます。
純正の28mm径 中空バーから、Superior Engineering製 35mm径 7075アルミビレットバーへのアップグレードは、非常に理想的な選択です。
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7075アルミ合金を採用する理由
ステアリングリンク選びにおいて、耐衝撃性は重要な判断基準の一つです。
7075アルミニウム合金は、多くの工業用途で使用されているアルミ合金の中でも最高クラスの強度を誇ります。
• 多くの鋼材に匹敵する強度
• 優れた耐腐食性
• 軽量かつ高精度な加工が可能
これらの特性を兼ね備えた高性能素材です。
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軽量化によるメリット
7075アルミ製ステアリングリンクへアップグレードすることで、
サスペンションスプリングやショックアブソーバーにかかる負荷を軽減し、操縦安定性の向上に貢献します。
また、アルマイト処理により、
• 表面の耐腐食性向上
• 表面硬度の向上
• CNC加工ロゴおよびゴールドカラーの保護
といった実用性と外観品質を両立しています。
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安全性を考慮した適正径設計
タイロッドは、太ければ良いというものではありません。
径が大きすぎると、サスペンションアームやリンク類と干渉し、フルストローク時にステアリングがロックする危険性があります。
ランドクルーザーおよびパトロールでは、
35~36mm径がフルアーティキュレーション時でも安全なクリアランスを確保できる最適サイズとされています。
キャスターブッシュやキャスタープレートを純正ラジアスアームと併用している場合、
38mm径前後のタイロッドは干渉の可能性が高く、過度な負荷によりタイロッドエンドが破損する恐れがあります。
これは重大な事故につながる非常に危険な状態です。
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ステアリングダンパーについて
タイロッドまたはドラッグリンク交換時には、
ステアリングダンパーの取付方式および位置も重要なポイントとなります。
Superior Engineeringでは、
CNC加工によるビレット製クランプオンタイプのモジュラーステアリングダンパーブラケットを用意しており、
多様なダンパー形状・取付構成に対応し、無段階調整による正確なフィッティングが可能です。
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さらなる強度を求める方へ
7075アルミ合金は軽量かつ高強度を兼ね備えた理想的な素材ですが、
強度を最優先する4WDオーナーの方には、
Superior Engineering 4340M クロモリ ステアリングロッド
という、世界最高クラスの強度を誇る選択肢も用意されています。
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セット内容
• Superior 7075 ビレットアルミ ドラッグリンクバー ×1
• ヘビーデューティ タイロッドエンド ×2(左ねじ×1/右ねじ×1)
• Superior ビレットアルミ ピン-ピン ダンパーブラケットキット ×1
• Superior 79シリーズ シャーシダンパーブラケットキット ×1
• タイロッド ウェッジツール ×1
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材質比較・技術データ
エンジニアリング用途では、降伏強度および引張強度が重要な指標となります。
• 降伏強度:材料が永久変形を開始する最大応力
• 引張強度:材料が破断に至る最大応力
7075アルミ合金は、
純正バーおよび20MnV6中空バーと比較して、より高い降伏強度および引張強度を備えています。
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FEA解析結果(Superior Engineering 実施)
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